2005年09月29日

蔵の蔵出し

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ミスコピー用紙裏 シャープペンシル

屋根が立派な蔵です。
メルヘン技法は見事にノックアウト(笑)でした。リクエストにお答えして、蔵出しになりますが蔵です。すこしコミカルなぐらい頭でっかちな蔵でした。入り口部が板戸で覆われていて、蔵独特の扉が見れないのが残念でした。
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2005年09月28日

トスカーナの葡萄畑

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ミスコピー用紙裏 鉛筆HB

イタリア、トスカーナ地方のぶどう畑です。
旅行パンフレットを見て描きましたが「トスカーナの田園風景」と説明書きがありました。「田園」とは田んぼあるの風景だと思っていたので、辞書を引いてみると「1.田と畑、耕作地。2.田畑や林・森などの緑の多い郊外」と記されていました。ぶどう畑の風景に使っても間違いないようですね。
これも「そっち系」の絵になりそうです。ということで記事タイトルの「ぶどう」も平仮名表記でなくあえて漢字の「葡萄」にして”そっち度”をアップしてみました。
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2005年09月27日

古い自転車

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ミスコピー用紙裏 シャープペンシル

昔懐かしい頑丈な自転車です。ブレーキもワイヤーでなく鋼管を曲げたもので、引き上げる力でリムの横でなく内側を摩擦させるタイプですね。今の自転車と決定的に違うところは、後輪が前輪より太い丈夫なものが使用されていて、荷台もとても頑丈に作られているので、重いものを積むことが出来ますね。今は自転車の荷台に物を積んで運ぶという発想が無くなってしまったような気がします。
前輪が歪んでいるのはご愛嬌で・・・・
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2005年09月26日

シャトー・クロ・ドゥ・ブジョー

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隣の席のF氏の反応が面白くて、続けて同じタッチで「シャトー・クロ・ドゥ・ブジョー」です。旅行パンフから、フランスでブルゴーニュワインの聖地だそうです。名前からしてもう「そっちねらい」ですな。
F氏に「メルヘン2作目どうや!」とコメントを求めたら、冷ややかに鼻を「フッ」と鳴らして無視されました。彼の性格上、この絵を描けないので妬んでいるに違いありません。
そんな不埒な理由で描いたこの絵、やはりなにか物足らなさと不謹慎な香りが漂ってますね(笑)。
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雅な時間

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デジタルカメラ(パナソニック300万画素 最大スペック 中央スポットで測光)

和室は、落ち着いた気持ちにさせてくれるのに、何故か凛とした緊張感も同時に与えてくれる不思議な空間ですね。障子、格子戸、畳、梁など、直線で構成されているからかなと、自己分析してみました。
先日、鳥取の山奥の古民家で撮った写真で、水彩画、切り絵のギャラリーとして使用されていました。この座敷でお茶を頂いたのですが、すごく気持ちは落ち着いているのに、気が付かない間に自然と正座している自分がいました。日本家屋の持つすばらしい美学に触れる事のできた貴重な時間でした。
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2005年09月25日

ドイツの古城

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ミスコピー用紙裏 鉛筆HB

ドイツのノイシュバイシュタイン城。欧州の代表的な古城で、旅行社のパンフレットでお馴染みですね。これも旅行社のパンフレットを見て描きました。
明るい色の城壁に窓と屋根がくっきりしていたので、そこを強調して描いてみたらこんなメルヘンチックな絵になってしまいました。いつも題材もタッチもばらばらな私の絵を隣の席から見ているF氏が、冷ややかな表情で一言。「ふっ 今度はそっちの方向ですか。」そっちってどっちなのか知りませんが(意味不明)。
メルヘンチックに仕上がった古城ですが、以前ここを訪れた時に城までの道のりが馬の糞だらけで、その匂いが凄かった事を思い出してイメージとのギャップに苦笑いしています。
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2005年09月24日

ヘルメット

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百均らくがきちょう 鉛筆HB,2B

バイクのヘルメットです。
バイクに乗るときに欠かせない相棒ですね。
長距離のツーリングに行くと何時間もかぶり続ける訳ですが、夏の暑い時期など外した瞬間は爽快感があります。かぶらずに走ったらどんなに気持ちがいい事かと思います。映画「イ−ジーライダー」のように、ハーレーなどで果てしない荒野をヘルメットをかぶらず、長い髪をなびかせながら旅するのを一度は経験してみたい、な〜んて思うことがあります。そうゆうシーンでは長い髪が風になびいているという状況に憧れるのですが、長髪の自分・・・・想像しただけで吹き出しそうなので止めときます。
安全のためにヘルメットは正しく着用しましょう。
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2005年09月23日

琵琶湖畔

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ミスコピー用紙裏 鉛筆

バイクで琵琶湖に行ったとき、国道を離れて湖畔の地道をトコトコ流していたら、湖の流れ込む川で行き止まりになった。行き止まりに見えた道だけど、その先に人だけが渡れる橋が架かってました。板切れを置いただけのシンプルな橋。その向こうには、広々とした湖畔にのんびりとした風景が広がっていました。こんな行き止まりの道は大歓迎ですね。
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2005年09月22日

ヨーロッパの軽トラ

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百均らくがきちょう 鉛筆

ヨーロッパの街角写真でよく見かける、可愛い3輪トラックです。
日本でも昔オート三輪が走っていたようですが、先日奈良の大宇陀あたりで昭和30年代製の三輪トラックが走っているのに遭遇しました。たいていビンテージカーマニアがレストアして所有している場合が多いのですが、見かけた車はナンバーも古く、買った当初からの所有者のようで、荷台に荷物を積んで仕事に使用していたので驚きでした。
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2005年09月21日

スペインの路地

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百均らくがきちょう 鉛筆B,HB

少し前に描いたらくがきです。
日記のカテゴリの中にある「イタリアンCafeから」に写っている絵です。先日やっとスキャンで取り込んだのでアップしてみました。まあまあ思い通りに描けた作品です。
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2005年09月20日

平福

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ミスコピー用紙裏 鉛筆HB

先日ツーリングに行ったときに出会った風景です(写真に収めて会社の昼休みに描いたものですが)。
中国自動車道佐用ICからき北に5kmほどの平福という宿場町に残る川沿いの古い町並みです。すぐそばの道の駅は繁盛していますが、保存された町並みは小規模なので、訪れる人もまばらでのんびりした風情でした。
幼い日の夏休みに、80kmの道のりを自転車をこいで田舎に行ったときもここを通りました。今回のツーリングで同じ道を30年ぶりに走り、懐かしさとあの日のわくわくした気持ちと苦しかった峠超えなどを思い出しながら走れ、とてもいい思い出になりました。おじが後を継ぐ祖父祖母の家に寄って、突然の訪問にも関わらず昼食をご馳走になり、バイクで来た小生におばが、
「どりゃーことしいなるがよぉ」と、当時おばあちゃんに言われたのと同じことを言われたのがおかしくも、嬉しかったですね。
しかし、この歳になって言われたという事は、{いつまでふらふらあそんでいるのか}って事でしょうか(笑)。
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2005年09月18日

蔵?

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ミスコピー用紙裏 シャープペンシル

蔵のような蔵でないような建物です。
崩れかけた壁がいい味出してました。
崩れてない壁と、剥げた部分と、そこに屋根の影が落ちて4つの濃淡に分けられ、着色すると面白い絵になるような気がします。

中国山地の山間の村々を通り、蒜山高原まで行ってきましたが、途中魅力的な山村がたくさんあり、いい蔵もたくさんありました。しかし、まだまだ心にゆとりがなく、いつものように流れ行く景色を楽しむだけに終わってしまいましたが、少しだけ立ち止まりカメラに収めました。
偶然立ち寄った集落の古民家で、水彩画の個展が開かれていて、見てきました。イラスト的な描き方で、とても色使いの綺麗な絵でした。それ以上に古民家の中では、時間が止まったような静寂と、障子、格子戸、畳の持つ凛とした直線の持つ緊張感に、日本家屋の美しさを見る事ができ、お茶を頂いてしばしゆったりとした時間を過ごす事ができました。今回の旅の大きな収穫です。
posted by Hiro, at 23:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 建物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月16日

カフェで過ごす人

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ミスコピー用紙裏 シャープペンシル

フランスのカフェでくつろぐ男二人です。
腕組みした男だけを描くつもりでしたが、思いのほかうまく描けたので調子に乗って横に座っている人と、椅子もひとつ。以前は一人描くのが精一杯でしたが、(上手い下手はは別にして)結構ストレスなく描けるようになってきました。下手な落書きでも毎日続けるものですね。
明日から蒜山高原にキャンプ旅行です。
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2005年09月15日

ロンドンのバス

basu2.jpgcar10.jpg

ロンドンの二階建てバスです。
形にとらわれずに、勝手に鉛筆と万年筆を走らせてみました。
万年筆の方が味わいのある線が出せたような気がします。
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2005年09月14日

板張りの家

huruie1.jpg
ミスコピー用紙裏 シャープペンシル

板張りの古い家屋です。
表面を焼いた板で外装された家は、古きよき時代を今に伝えてくれているようで、路地の向うから坊主頭の鼻たれ小僧が、ランニングシャツと半ズボンで駆け出してきそうな雰囲気です。
ちなみに私の息子は坊主頭です。
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2005年09月13日

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ミスコピー用紙裏 シャープペンシル

田舎の駅です。
小生の旅の手段は、もっぱら車かバイク。電車で旅することはほとんどありません。ゆっくりした電車旅にあこがれるくせに、まだまだそれだけ心のゆとりがなく、あくせくと旅しています。週末はバイク旅で、岡山あたりでキャンプする事になりそうです。
posted by Hiro, at 16:46| Comment(4) | TrackBack(0) | 風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月12日

バイク

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ミスコピー用紙裏面 鉛筆HB

自分のバイクを描いてみました。
ディテールにこだわらず、鉛筆で粗雑に描くつもりで始めました。いつもそう思いながら描いていても、仕上がりを見ると細かい描写になっている場合が多いのですが、これに関してほぼ思い通りの粗雑さで描けた気がします。
前出のべスパ同様に、バックに薄く英字が映るようにスキャンしてみました。
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2005年09月11日

丘の上の家

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ミスコピー用紙裏 シャープペンシル

北海道で見つけた風景です。
大草原の丘の上に残された三本の木の懐に、今は住む人のいない小さな家を見つけました。こんな景色を見つけると「こんなところに住んで見たいなぁ」といつも単純に思ってしまいます。しかし、訪れたのは夏で、冬の厳しさを考えるとそこに住む事は、そう簡単な事ではありませんね。
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2005年09月10日

サロベツ

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ミスコピー用紙裏 シャープペンシル

北海道のサロベツで見つけた廃屋で、自分で撮った写真を見て描きました。右に傾いているいるのは、スキャンするときのミスです、スイマセン。

できれば自分で見た風景や物を描きたいとは思っています。昨日は鳥取方面の海岸線に出かけたのですが、漁村の景色や海辺に打ち捨てられた廃船など、描きたくなるシーンが結構ありました。デジカメを持っていなかったので写真に収める事が出来ずに残念でした。これからはなるべくデジカメを持ち歩くようにしようかと思います。小生は携帯のカメラで撮るのは、人目が気になってどうも撮り難いのですが、みなさんはどう感じておられるのでしょうか。
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2005年09月09日

ポカリスエット

pocari[1].jpg
ミスコピー用紙裏 シャープペンシル

ご存知ポカリスエットです。
多くの種類のスポーツ飲料が販売されていますが、小生はやはりポカリが一番口に合いますね。ずっと以前からあって、飲みなれているからでしょうかね。
素描しようと思って描き始めたのに、出来上がりは細かく描いてました。シャーペンで描くとどうも細かく描いてしまいますね。
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2005年09月08日

コンスエグラの風車

huusya2.jpg
ミスコピー用紙裏 シャープペンシル

有名な観光地にある風車で、以前車のCMでここを走る抜けるのがありましたね。
オランダの風車は、水をくみ出す為にあるのですが、砂漠の中にあるように見えるここの風車は何に使われているのか調べてみたら、粉を挽く為だそうです。日本は米を突いたりするのには水車を使いますね。水車に比べて装置が大掛かりで大変だろうなどと考えてしまった。山から流れ出る水は、めったに枯れる事はないが、ここの風はいつも吹き続けているのだろうかとも。
しかし最初に風を利用して粉を挽く事を考えた人の発想の豊かさには、関心させられますね。
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2005年09月07日

チンクチェント

car2.jpg
ミスコピー裏面 Tombow鉛筆HB

ルパンでおなじみの車ですね。
車同様にシンプルな線で、アバウトに描いてみました。ラクガキっぽくていい感じですが、バーコード頭のおじさんに見えないこともないか。
まあ愛嬌があってよしということで。
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2005年09月06日

無題

dennsenn.jpg
ミスコピー用紙裏 シャープペンシル

影と屋根のコントラストが面白くて描き始め、影と屋根を描き終わった段階ではなんだかよくわからないイマイチな落書きでしたが、電柱と電線を描きこんだらそこそこ面白くなった気がします。
描く前に浮かんだ題名は「影」で、途中段階で「屋根」になり、描き終わったの見たら「電線」という題が浮かびました。まっ、落書きに題名は不要な気がしますが・・・・
(というわけで今日は「無題」です^^)
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2005年09月05日

ashi[1].jpg
ミスコピー裏面 シャープペンシル

ジーパンにスニーカーです。このぐらい雑に描く時は鉛筆のほうが線に味があっていいのでしょうが、何も考えずにシャープペンシルで描いてしまいました。

靴の話ですが、登山の時はよい靴を、底が硬くて、くるぶしがどうこう、縦走時は・・・・と登山用品屋に行くといろいろアドバイスを受け、黙っていれば2万〜3万ほどの靴を勧められたりします。ところが山に行くと、ボッカと言って荷揚げする小屋の人などは、何十キロもの荷物を背負って、登山の人と同じように何時間も山を登り続けるのですが、履いている靴と言えば、今年見たのは「ゴム長靴」。王将のバイトの兄ちゃんが履いているような、ふつーのゴム長です。結構ゴム長の人いますし、あとごく普通の運動靴。足袋の人も見たことあります。小屋の番人でボッカするような人が、ちゃんとした登山靴を履いているのを見ることのほうが少ないですね。まあ、めったに山歩きしない人は、いい靴履いて足の負担を減らしなさいって事かもしれませんが、それほど登山靴にこだわらなくてもいいような気がします。(個人的意見で、責任は負いかねます。高い靴が良い物である事は認めています。)大切なのは、自分に合った靴を選ぶって事だと思います。
ちなみに私の連れ合いは、780円のダ○エーのトレッキングシューズで、3000m級を何峰も登っています。
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2005年09月04日

べスパ

vespa[1].jpg
コピー用紙 シャープペンシル

べスパというスクーターです。
ローマの休日でO・ヘプバーン扮するアン王女が乗って、ローマの街を走ったバイクですが、描いたのは現行モデルです。そうです、同じような形で何十年も販売を続けているんですね。そんなヨーロッパ人の思想は好きです。
裏の英語文字が映っているのがわかるでしょか? そうです、以前コメントに頂いた手法(?)で、試してみました。すこし映りこみが薄すぎましたね><。
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2005年09月03日

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百均らくがきちょう uni鉛筆H

自分の手を描いてみました。
手は自分の体の中でも好きなパーツのひとつです。体の割りには大きめな手で、自分が好きな手の形しています。
大きな手は子供にも遺伝したようで、出産のとき立ち会った先生が、出てきた子を見て最初に言った言葉は、「大きな手だ・・・」でした。多くの新生児を見ている先生が言うのですから、標準よりそうとう大きいんでしょうね。
女の子なんです・・・もうやだ〜(悲しい顔)
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2005年09月02日

働く姿

hatarakuhito1.jpg
ミスコピー用紙裏 シャープペンシル

畑で一生懸命働く人です。

学生のころ土木工事のアルバイトをしたことがありますが、同じバイトしていた人にツッパリ野郎がいました。彼はツッパリなので仕事着も「イイ格好」しないと気がすまないようで、いつも仕事に着ていく服装をあれこれ考えていたようです。汗と泥にまみれる仕事なので作業着が一番ですが、それにも色々あり着こなしもあるようです。いつもあれこれ服装にこだわっていると、ある朝、彼は母親に言われたそうです、
「服装や格好は関係ない、ひとは一生懸命働いている姿が一番美しいんや!」と。
いい言葉ですよね。そうです、一生懸命働く人の姿は美しいです。
posted by Hiro, at 09:44| Comment(2) | TrackBack(0) | ひと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月01日

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ミスコピー用紙裏 シャープペンシル

またまた牛です。
同じインドの牛ですが、マイクタイソンのようではありませんね。こんなおとなしそうな牛もいるわけですね。

奈良公園の鹿は、けっこうあつかましいのが多いです。鹿せんべいを食べなれているので、たまに家から持っていった食パンの切れ端を持っていくと、すごい勢いで奪いにきます。気の弱い小さな鹿にあげようと、大きな鹿を無視して小鹿に与えていると、後ろから足や尻に噛みついてきます。結構凶暴です。

今日から9月ですね。9月はなんとなく好きです。9月を歌った曲がけっこうあるのはどうしてでしょうかね。
posted by Hiro, at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする