2005年11月30日

五色ケ原

gosiki.jpg
ミスコピー用紙裏 鉛筆HB

北アルプスの北部に位置する「五色ケ原」と呼ばれる高層大地です。
山登りがすきなのですが、どちらかと言えば急峻な山より、このような大きく広く雄大な山の方が好きですね。
posted by Hiro, at 16:20| Comment(2) | 山・山小屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月29日

北海道

HK.jpg
ミスコピー用紙裏 シャープペンシル

北海道で撮ってきた写真をみて描きました。

先日、和歌山に行った時に自称「仙人」という、キャンピングカーで放浪生活をしている人に出会いました。彼曰く、「家は奈良だが、もう20年も家に帰っていない。35歳から放浪生活を始めて既に27年になる」との事。仕事をせずに放浪していると言うので、なにがしかの収入があるかと思ったが、収入はないという。放浪日記を個人出版したというけど、それも5000部ほどとか。さぞ面白い放浪日記が書けそうなので、出版社と契約すればと思うけど、本人曰く「自分の考え方を書いた世の中に対する批判めいた部分などを削除されたり、加筆修正されるのがいやだ」ということで、出版の話はあったけど断ったらしい。私もあちこち旅行しているほうなので、北海道の話で少し盛り上がりましたが、なにせ時間的スケールが違いすぎて話が合わない(笑)。というか、やはりかなり(ものすごく)個性的な人で、いろいろ”武勇伝”を熱弁していただいた^^;。
熊野の浜で出会ったが、いつまでそこにいるのかと聞いたら、
「もうしばらくいて、寒くなったら潮岬で冬を越す」と言っていましたが、そこから潮岬までは車で1時間ちょっとの距離。仙人は今日もただ海を見つめているだけなのでしょうか?
いろんな人生がありますね。
posted by Hiro, at 15:40| Comment(2) | 風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月28日

ki1.jpg
ミスコピー用紙裏 シャープペンシル

いつも木々は輪郭だけしか描かないので、供養の意味を込めて(?)木を細かく描写してみました。
葉っぱは見たままでなくランダムに描いていけば良いので、思ったより楽しく描けました。
posted by Hiro, at 16:04| Comment(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月26日

不安定な家

sp.jpg
百均らくがきちょう 鉛筆2B〜2H

スペインの城壁都市クエンカにある「不安定な家」と呼ばれる建物です。クエンカは世界遺産にもなっています。
狭い断崖の上に人が住み着き、人口の増加とともにやむを得ずこのような高層化した建物を、不安定な場所にも建てざるを得なかったらしいのです。見晴らしは良さそうなので、住んで見るのもいいかなぁ。
posted by Hiro, at 21:20| Comment(0) | 建物(国外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

東光寺

toukou.jpg

兵庫県の三田にある東光寺です。隣のF氏が撮ってきた写真を見て描いているところを、横から盗み見して描きました。
こだわりのF氏は、なかなか納得のいくように描けなかったのか、何枚も描いていました。小生から見ればどれもよく描けていると思うのですが、何事も職人気質の彼はなかなか満足が出来なかったようです。「よく描けているやん」と言っても、「どこがじゃ」と目を半開きにし、あごを上げて眼鏡の下から冷ややかな目線を浴びせてきます。
対する小生は楽天家なもんで、こんな雑な落書きでも満足してしまい、ネットで公開するほどの能天気ぶりです(笑)。
posted by Hiro, at 16:25| Comment(2) | 建物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

フェアレディー

car8.jpg
ミスコピー用紙裏 シャープペンシル

久しぶりに車を描いてみました。
車に関しては、隣の席で仕事している隣のF氏の十八番なもんで、彼の技法を盗んで描いています(笑)。
ご存知日産のフェアレディーZです。古くからある名前の車で、一時期製造休止されましたが、復活して現在も販売されている車です。日産は現在日本の自動車メーカーの中で、唯一クーペを製造しているメーカーだったと思います。売れ筋の車ばかりを販売するのではなく、自動車メーカーとしてのプライドや伝統のような思想を持ち続けている点は尊敬に値しますね。
posted by Hiro, at 23:09| Comment(0) | 乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月23日

三俣山荘

mitumata.jpg
ミスコピー用紙裏 シャープペンシル

やまびこ荘に続いて、これまで泊まったり休憩した山小屋を少しずつ描いてみようと思い、三俣山荘を描こうとしましたが、ごらんの通り山の絵になってしまいました。右中央辺りに小さく見えるのが三俣山荘で、その上が水晶岳、左が祖父岳・雲ノ平です。
なぜ山の絵になったかというと、この祖父岳こそ私が初めて登った山で、その後登山を始めるきっかけとなった山なのです。三俣山荘を描こうと写真を選んでいるうちに、そのすぐ傍にある思い出の山を描きたくなってしまいました。先輩に連れられて初めて登ったこの山頂で、いまも語り継がれる「伝説の仁王立ち」事件があります。私はこの周囲をすべて山で囲まれた北アルプス最深部にあるこの頂で、初めて体験する山々の景色に圧倒され、出発の呼び声も耳に入らずただいつまでもじっと立ちすくしていたらしいのです。
この祖父岳は山を見るのには絶好の場所ですが、北アルプスの中では標高も低くこの頂を目標にして登る人はほとんどいないと思います。でも、このなんでもないずんぐりとした山が、私にとっては一番好きな山です。
posted by Hiro, at 21:06| Comment(2) | 山・山小屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月22日

葛城古道 高鴨神社

takagamo.jpg
ミスコピー用紙裏 鉛筆

葛城古道の南の起点にある神社で、京都の上鴨神社、下鴨神社の元社だそうです。境内に池がり、風情のある綺麗な神社です。葛城古道にある寺社はどこも個性があり、古道歩きを飽きる事なく楽しませてくれます。
紅葉した紅葉の向こうに社が見えるありがちな風景ですが、モノクロで描くとなにが何だか(笑)。隣のF氏が「いいかげんに色を付けたらどうか」と独り言のようにつぶやいてます。
posted by Hiro, at 22:31| Comment(3) | なら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

渓流

keikoku.jpg
ミスコピー用紙裏 シャープペンシル

鉛筆だけで渓流を描いてみたらどうなるかなと思い、描いてみたのがこれ。
もちろん上手ならば、モノクロでも水の流れなども見事に表現出来るのでしょうが、小生が描くと・・・なんだろこれ、手入れの悪い庭みたいに見えますね。

渓流の流れを見たり、水の流れる音を聞くのが好きです。心が落ち着きますよね。
父が渓流釣の自称「名人」だったので、幼いころたまに渓流釣りに連れて行ってくれました。たまにしか連れて行ってくれなかったのは、対象魚である「ヤマメ(アマゴともいいます」はとても用心深く、人の気配がすると釣れなくなるそうで、私が下手に歩くと枯れ枝を踏む音などが邪魔をするらしいのです。まあ、歩く速度も遅いし危ないところに行けないというのもあるのでしょうが。
そんな事もあり、渓谷・渓流を見るのは今でも好きです。
posted by Hiro, at 16:01| Comment(2) | 風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月19日

明日香あたり

asuka3.jpg
ミスコピー用紙裏 シャープペンシル

明日香あたりの風景です。
遠くに帯状に見える田畑に、同じく帯状に寺社が見えてました。
山を塗ろうかどうか迷っい、結局塗りましたが、塗らない方が良かったかなぁ><。
また今度塗らないバージョンを描けばいっか。
posted by Hiro, at 11:57| Comment(4) | なら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月18日

奈良県 大宇陀町その3

oouda3.jpg
ミスコピー用紙裏 万年筆

またまた大宇陀町の屋根風景です。
今回は万年筆を使い、イラスト的な感じで描いて見ました。
posted by Hiro, at 13:58| Comment(2) | なら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月17日

奈良 興福院

tenpu.jpg
ミスコピー用紙裏 鉛筆HB

古めかしい緩やかな石段に惹かれて描きました。
平面部は中央に通しの敷石があり、両横は土になっていて変化が楽しめる石段です。所々雑草や苔が生えていていいアクセントになっていますが、さらに今の時期はそこに紅葉した落ち葉が散りばめられて、色の競演をしていると思います。
posted by Hiro, at 16:55| Comment(0) | なら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

やまびこ荘

yamabiko.jpg
ミスコピー用紙裏 鉛筆HB

八ヶ岳にある「やまびこ荘」と言う小さな山小屋で、夜にはランプで明かりをとり、小屋の中まで遊びに来るモモンガを見ることが出来きます。
小生がお世話になった時の小屋の主人は、かなり高齢な方で、世話焼きないわゆる”がんこ爺さん”でした。素泊まりをお願いして食事は自炊したのですが、山を見ながら外のテラスで夕食を食べていると、
「そんな狭い所で食っとらんと中へ入れ」と言ってくれます。私は山に来たのだから山を見ながら食べたかったからそこにいた訳で、それを見越した奥さんが、
「爺さん!町から来られたんで山が見たいんですよ」とたしなめてくれました。
また食べている物を見て、
「そんなもんじゃ腹の足しにならん、これでも食え」と言って、素泊まりの私に餃子などをご馳走してくれたりと、頑固な口調でいろいろ世話を焼いてくれるいい爺さんでした。
夜は夜で、
「酒は飲めるのか」
「少しは飲めるじゃろ」
「まあ座れ」
と言った具合で飲めない私を相手に、モモンガが遊びにくることなど山の話を、夜遅くまでランプの下で語ってくれ、すごく思い出に残るいい山行になりました。
一番お気に入りの山小屋です。
posted by Hiro, at 14:42| Comment(2) | 山・山小屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月15日

ike.jpg
ミスコピー用紙裏 鉛筆HB

池です。
在るのは水面と向こう岸の藪だけで、鉛筆で描いたらなにがなんだかわからない絵になってしまいました。そよ風で出来た水面の僅かな波紋が美しかったのですが、表現できていませんね。
なんでもない池ですが、夕暮れ時には夕日で水面に茜色に染まり、対岸がシルエットになって綺麗な表情を見せてくれました。
posted by Hiro, at 13:27| Comment(2) | なら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月14日

茅葺民家2

kaya.jpg
ミスコピー用紙裏 鉛筆HB

10月27日にアップした「茅葺民家」の鉛筆素描バージョンです。
古い民家の雰囲気を伝えるには、素朴な線とやさしい感じが出せる鉛筆の方が良いのではと思い描いてみました。ちょっと雑に描きすぎたようで、何がなんだかわからないぼやけた絵になってしまいました。ま、自由奔放に行きましょう。
posted by Hiro, at 14:23| Comment(1) | 風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

室生寺

murou.jpg
ミスコピー用紙裏 鉛筆HB

奈良にある室生寺。数年前の台風で、巨木が倒れ国宝建物を半壊させてニュースになり名前を知った方も多いのではないでしょうか。
室生寺までの道は古くからの細い道ですが、今拡張工事がすすめられていて便利にはなりますが、山深い古寺のイメージが損なわれそうで、個人的にはあまり歓迎したくない事態です。先日室生寺あたりを通りましたが、今年の紅葉も昨年同様に今ひとつ綺麗に色づかない木々が多いようですね。
posted by Hiro, at 22:53| Comment(0) | なら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

銀杏

P1030413.jpg

夜明け前からバイクで郊外に向かいましたが、この時期大和高原の明け方の気温は5度にも満たないようで、手足が冷たく1時間ほど走って缶コーヒーで暖を取りました。
少し暖かくなるのを待って、柳生から笠置を通り、和束町にある銀杏の大木を目指しましたが、お目当ての銀杏はまだ色づいていませんでした。そういえば昨年も、かなり秋が深まってから色づいていたのを思い出し、さらにこの銀杏は4年前から毎年見に来ていると言うのに、未だに色づく時期を覚えていない事に気付き苦笑い。銀杏は気候よりも木によって色づく時期がずいぶんと違うものだとつくづく感じました。職場のある大阪は銀杏並木が多く、もうずいぶんと前から色づいていますが、大阪より気温の低い山間部の方が遅かったり、同じ場所にありながらもう色づき終わって散り始めているのもあったりして、桜のように気温だけで予測できないようですね。と言う訳で写真は銀杏ではなく、帰り道で撮ったススキです。
寒かった山間部で青々とした銀杏を見て、明日は大阪で色づいた銀杏を見る。季節に敏感に左右されない銀杏は、自由で個性的に生きている感じがして更に好きになりました。
posted by Hiro, at 22:45| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月11日

よろずや

mise.jpg
ミスコピー用紙裏 シャープペンシル

「よろずや」で変換すると「万屋」と出ました。
まさになんでも揃ってる店だから”万”なのかな。今で言うところのコンビニエンスストアですが、このコンビニの進出のおかげで、こういった昔ながらのよろず屋がめっきり少なくなっていますね。賞味期限の切れたパンやほこりをかぶった菓子、引き戸式の冷蔵庫にファンタなんかがあって、その前に野菜の種などが置いてあったりします。
この絵の店は釣具まで置いてあるようで、きっと海が近くにあって、夏になれば店先に浮き輪なんかも並ぶんだろうなぁ。昭和の古き良き日本の風景ですね。
posted by Hiro, at 22:26| Comment(4) | 建物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月10日

東大寺 転害門

tagaimon.jpg
ミスコピー用紙裏 鉛筆HB

奈良東大寺の転害門です。
ご覧のとおり堂々とした横幅の広い門で、スケッチしたくなりますが、門前は交通量の多い道が通っていて、スケッチするには不自由します。門の内側には学校があり、門を見るのが好きな私は、この門を傍を通って通学している生徒を見て、うらやましいと思いました。奈良公園を中心とする寺社からは少し離れた場所にあり、車も家も多い中にある忽然と存在する門ですが、堂々としていながらも地元の人の生活にも溶け込むように佇んでいる様は、奈良の長い歴史を感じさせてくれます。

(表の印刷が写り込んでしまいました。ミスコピーの裏なもんですから><)
posted by Hiro, at 14:28| Comment(0) | なら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

古民家の縁側

ennge.jpg
ミスコピー用紙裏 鉛筆HB

9月26日の日記に書いた古民家の中を描いてみました。
日当たりのいい縁側から、草の生い茂る中庭が見えますが、残念ながら中庭は手入れされておらず草が伸び放題だったのが少し残念でした。でも、明るい日差しの縁側に古い洋椅子がアンバランスで、昭和らしい懐かしい情景でしたね。
小生はこの落書きは上手く描けなかったと思うのですが、隣のF氏からはいい感じと好評でした。彼とは相変わらずものの見方が正反対のようです。
posted by Hiro, at 13:20| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月08日

奈良県 大宇陀町その2

oouda2.jpg
ミスコピー用紙裏 鉛筆HB

数日前にもアップした奈良県宇陀郡大宇陀町の町並みです。
前作はシャープペンシルですが、今回は鉛筆で描いて見ました。小生はこの鉛筆で描いたラフな絵も好きで、作成に要した時間も三分の一程度でした。
posted by Hiro, at 14:33| Comment(5) | なら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

峠の茶屋

cyaya.jpg
ミスコピー用紙裏 シャープペンシル

奈良から柳生街道への最初の峠までの滝坂の道と呼ばれる坂を上り詰めて、柳生方面にゆるい坂を少し下ったところにある茶屋です。
「峠の茶屋」なので登りきった所にありそうなものの、少し下った所にあるので初めてここを訪れた人は、「茶屋がない」と思って下り始めたところに現れた茶屋に、安堵するとともに少し脱力するのではないかと思ってしまいます。旅行ガイドなどにも風情ある案内がされていますが、小生がはじめて行った時は何の予備知識もなく、冬枯れの季節に通りがかったものですから「なんだか怪しげな小屋だぁ」と思ってしまいました。
でもたぶんガイド本等を読んでから行くと、心構えが違うのできっと昔ながらの峠の茶屋の旅風情を感じて「いい感じ♪」と思ったはずです。
posted by Hiro, at 14:10| Comment(3) | なら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月06日

明日香の茶屋

asukas.jpg
ミスコピー用紙裏 シャープペンシル

明日香にある茶屋です。
どう描くか少し迷った絵です。そういえば最近は描き始めた頃に比べて、生意気にも「どう描こうか」などと考えてしまう事があり、結果してなんか中途半端な絵になってしまっている気がします。って、しょせん落書きなのでそんなたいそうな事言えるほどのレベルでもありませんが(笑)。
posted by Hiro, at 10:15| Comment(2) | なら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月05日

だいこん

daikon.jpg
ミスコピー用紙裏 シャープペンシル

秋はいろいろと「狩りもの」シーズンですね。
みかん狩り、ぶどう狩り、まったけ狩り、芋ほり、栗ひろい等等。
大根狩りや白菜狩りもあれば面白いと思うのですが。沢山採っても困るので「いろいろ野菜狩り」と題して、大根畑→白菜畑→キャベツ畑→にんじん畑→たまねぎ畑→なすび畑・・・と次々移動して少しずつ狩っていくのが楽しそうでいいかも。
posted by Hiro, at 09:56| Comment(5) | 風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月04日

奈良県 大宇陀町

oouda.jpg
ミスコピー用紙裏 シャープペンシル

奈良県宇陀郡大宇陀町の町並みです。大宇陀が紹介されるときによく掲載される、森野旧薬園から町を見下ろした風景です。
大宇陀町はしょっちゅう通る所ですが、町内を通る国道に道の駅があり、そこで休憩して「黒豆パン」を買って帰るぐらいで、町を見て歩くような観光をしたことはありません。その黒豆パンですが、それがパンも豆も大きくておいしいので、もし行く機会があれば是非ご賞味ください。
posted by Hiro, at 14:43| Comment(3) | なら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月03日

ドイツの古城

shiro.jpg
ミスコピー用紙裏 鉛筆HB

旅行のパンフレットから、ドイツあたりの古城です。
最近天気の移り変わりの早いこと。おかげで体調を崩されている方も多いようです。
小生も先日寒風の中をバイクで大台ケ原まで行って、山中をさ迷い(登山ですね)、非常食をたいらげ(寒い外で食べるカップラーメンの旨いこと旨いこと)、またバイクでの寒い帰り道に雨まで降られました。おかげで鼻水たらたら喉がカサカサで、危ない状況。でも会社に行っておとなしくデスクワーク(休養ね 笑)してたら直りました。
小生の場合は休日が過激なだけに、会社の仕事が休養になってます(社長ゴメンナサイ)。
posted by Hiro, at 21:35| Comment(0) | 風景(国外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月02日

都会の家

tatemono5.jpg
ミスコピー用紙裏 シャープペンシル

巨大なビル群を背景に、古い住宅が残っている様が両極端で面白い写真でした。
古びた家屋ですが、バブルの地上げを生き延びてきた力強ささえ感じてしまいます。
posted by Hiro, at 15:39| Comment(3) | 街角 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月01日

11月です

tannzaku.jpg
ミスコピー用紙裏 シャープペンシル

11月です。もうすっかり秋本番ですね。秋らしい絵を描いて見ました。エンピツだけで描くモノクロの世界では、季節感を表すのが非常に難しいです。

今日は空気がすごく澄んでいたおかげで、秋といえども結構紫外線が強かったようです。外にいる事が多かったので、少し日焼けしてしまうほどでした。
posted by Hiro, at 22:30| Comment(4) | 街角(国外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする