2006年03月31日

玉筋魚漁

ikanago.jpg
「玉筋魚」さて読み方ご存知でしょうか?

3週間ほど前の新聞記事の写真を見て描きました。播磨灘で玉筋魚漁する船で、この時期この地方の家庭では、玉筋魚を佃煮のように煮付けるのが春の風物詩になっています。小生の実家はこのあたりで、母も毎年大量の煮つけを作り送ってくれるのですが、今年はまだ届きません。体の具合でも悪いのかな・・・と、そう思いながらも電話の一つもしていない。親不孝な息子です。
便りが無いのは元気な証拠、ということで。でも今日は電話してみよう。


答えは「いかなご」で佃煮様に煮付けたものは「くぎ煮」と呼ばれてます。
posted by Hiro, at 06:18| Comment(4) | 乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月29日

泰産寺

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塔の回りを黒い柵で囲ってあります。何の為かはわかりませんが、少し残念な気がしますね。
柵を通して見える部分を、どう描けばいいのか試してみようと思って描いてみました。
posted by Hiro, at 23:20| Comment(0) | 建物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

南禅寺

nanzenji.jpg
門の大きさが、その寺社の持つ勢力や規模を現していたのだと思いますが、現代は門だけにこれほど力を入れる建築は見かけませんね。
posted by Hiro, at 06:13| Comment(2) | 建物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月27日

金戎光明寺

koumeiji.jpg
なぜか周期的にペンで描きたくなりますね。
少しデフォルメして描いてみましたが、アップしてから屋根の形が左右で違うのに気がついた! ><
ま、細かい事気にせず行きましょう。

今日、1月5日にアップした「やまが」という葛きり茶屋に行ってきました。平日で桜にはまだ早いシーズンと言う事もあり、客は私一人。かなり空腹だったのとバイクで体が冷えていた事もあり、葛きりの店なのに「ぜんざい」をお願いしてしまいました。それと、大宇陀の森野旧薬園や松山西口関門など、過去に描いた所も見てきました。
私の場合、見てから描くのでなく、描いてから見に行く場合が多いような気がします(笑)。描いた後で現地の雰囲気を知る?!不届き者ですが、これも面白かったりします。
posted by Hiro, at 22:08| Comment(6) | 建物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月26日

清水の舞台

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「清水の舞台から飛び降りる」という言葉もあるくらい有名です。さすが広いですね。奈良の東大寺二月堂も少し高いところにあって、清水の舞台と似たような感じですが、この舞台にくらべると随分と狭いですね。しかし、二月堂は24時間無料で訪れるところができ、ここからの夕日の美しさは一見の価値ありですよ。(清水の舞台を描いておいて、二月堂の宣伝になってしまいました。失礼!^^)
posted by Hiro, at 22:13| Comment(5) | 建物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月25日

仲源寺

cyugenji.jpg
門とその向こうに見える風景を見ると、描きたくなります。
門が額縁の役割をしてくれて、その向こうに見える景色が絵に見えます。すでにフレーミングされた状態なので、描きやすいのかもしれませんね。
posted by Hiro, at 22:35| Comment(2) | 街角 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月24日

屋根の線を描く・・・

yane001.jpg
整然とした大屋根を見たらつい描きたくなってしまいました。
屋根の瓦の線を描くのが楽しいです。「屋根の線を描くフェチ」ってとこかな^^;
posted by Hiro, at 19:45| Comment(6) | 建物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月22日

大覚寺

daikakuji.jpg
樹木をハッチングみたいに塗ってみたけど、いまいちパッとしませんでした。

昨日は自転車で法隆寺あたりをポタリングしてきました。小さなスケッチブックと文庫本を持って出ましたが、ちょっとした丘陵のぽかぽかした所で、鶯の声を聞きながら開いたのは文庫本の方でした。
椎名誠の本を入れたつもりが、出てきた本は「アーロン収容所」。作者は京大出身で徴兵され、イギリス軍の捕虜になり、その後帰還。戦争を通じて英国人、インド人、東南アジア人などの民族性を書いた作品で、普通の戦記物とは一味違う、民族性を辛らつに、また面白く描いた本でした。
でも、やはりこんな日にはのんびりと椎名誠の本が似合う気がします。
posted by Hiro, at 22:11| Comment(0) | 風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

賀茂川

kamogawa001.jpg
桜並木に花が咲く頃の写真を見て描きましたが、小さい絵なのに細部にこだわってしまい、途中から何をどう描けばいいのか解らなくなってしまいました。
大雑把に描くつもりが、いつもこうです。
posted by Hiro, at 19:14| Comment(2) | 風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月20日

哲学の道

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京都の哲学の道。以前歩いた事がありますが、車道に面していず静かで、京都の下町風情がとてもいい雰囲気でした。
絵にもあるような小さな水路沿いに歩きますが、小さな流れでも水が流れる側は、なぜか落ち着いた気持ちで居られますね。
posted by Hiro, at 20:48| Comment(2) | 風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

しほみまんじゅう(塩味饅頭)

kitanoumi.jpg
「しほみまんじゅう」をご存知でしょうか?

塩見饅頭と書いて「しほみまんじゅう」と読みます。
知る人ぞ知る土産物だと思いますが、播州赤穂の名産品である”塩”を用いたお土産品で、塩に見立てた堅く白い皮の中に餡が入っています。その餡が、なんと塩味を効かせた餡なのです。
多くのみやげ物が、色々なバージョンに変化をつけて多様化する昨今ですが、頑なに多様化することなく白と抹茶だけでがんばっているようです。

播州地方に行かれる方は是非ご賞味を、賛否の分かれる味わいです。

本文と絵は関係ありません^^;
(絵はカナダの漁村です)
posted by Hiro, at 16:38| Comment(0) | 風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

イタリア

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2月24日にアップしたのと同じ絵ですが、万年筆で描いてみました。
posted by Hiro, at 16:44| Comment(0) | 街角(国外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月14日

カナダ

canada001.jpg
カナダは漢字で「加奈陀」と書くらしいです。
加奈陀と書いてみたかったので、カナダの旅行パンフレットを見て描きました。プリンスエドワード島あたりの民家です。
posted by Hiro, at 15:43| Comment(2) | 風景(国外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

雷門

kaminarimonn.jpg
先月初めに描いてアップを忘れていた絵です。
今年になってから絵に題字を書いてます。先月あたりまでは、簡単なコメントも書いていましたが、コメントはスペースの問題と、ワープロの方が書きやすいので変更しました。

さて題字ですが、だんだんと字が大きくなり、最近また小さくなっている事にお気づきでしょうか?
題字を書くのが面白くなって、絵よりも気合が入る今日この頃でしたが、だんだんと字が大きくなり、当ブログ健全化対策委員長である隣のF氏から、
「なんだ、ろくに習字も出来ない癖に、下手な真似事はするものではない」と警告が発せられました。特に字のサイズが大きすぎで、絵より目だってどうするのか、と気に入らないご様子・・・いえ、温かなご指導をいただき、最近小さく書いているという次第です。

この絵の字ですが、大きいです。が、これに関しては、
「絵が大胆なので、これは文字も大きくてかまわない」との事です。調和にうるさいはずの隣のF氏ですが、社員食堂でスパゲティをおかずにご飯を食べるのは止めてほしいと思います。
posted by Hiro, at 17:48| Comment(0) | 街角 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月11日

万年筆

onntario.jpg
真面目ならくがき(?!)が続いたので、今日はらくがきらしいらくがきです(意味不明)。
万年筆で線だけ描いて完成としたところ、総合プロデューサーである隣のF氏が、
「いかん、せめて樹を黒く塗りつぶせ」とのご指導。
万年筆で塗りつぶすのはどうか意見具申したところ、「鉛筆でもいいから」と仕事をしながらめんどくさそうに答えてくれたので、
私「おお、今風に言うと、ペンと鉛筆のコラボレーションですね〜!」
F氏「あほ」
流行語を極端に嫌う古風な面があるF氏ですが、なぜかセレブ系という言葉には好意的な反応を示します。
posted by Hiro, at 10:34| Comment(4) | 建物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月10日

明日香を

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明日香をもう一度描いてみました。
7日にアップした絵を見て、このブログの監視人&総監督である隣のF氏から、
「なんだこのメリハリのない絵は、いかん、やり直し」とNGが。もっと陰影をつけなさいと。追試を言いつけられた学生のごとく、せかせかと取り組んだのがこの絵です。
「少しはましになったじゃないか」と合格点。有難うございますといいつつ、題字のサインを平仮名で「あすか」と記入したところ・・・・
「いかん、せっかくの絵が台無しではないか」とまたまたお怒りです。字が”そっち系”だとお気に召さないご様子で。油断できない鬼監督です。
posted by Hiro, at 13:16| Comment(2) | なら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

明日香に

sakanocyaya002.jpg
明日香にある坂乃茶屋、昨日の日記にある食事をした茶屋です。
昨年11月6日の日記にも同じ茶屋の絵がありますが、今回は自分で撮ってきた写真で描きました。この茶屋はどの写真もこの角度からばかりですが、現地に行ってその理由がわかりました。木々に囲まれた一本道の曲がった坂の途中にあるので、この角度からしか写真が撮れないのです。現地で描いてみようと思ったけど、急坂なのと、人通りが多かったので断念しました。
posted by Hiro, at 18:40| Comment(0) | なら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月08日

明日香で

nyuumenn.jpg
明日香で食べた昼ごはんです。
岡寺前にある坂乃茶屋で、その名も「坂乃茶屋定食」を頂きました。にゅうめんとわらびご飯のセットで、3年寝かせた三輪そうめんがたっぷりと入ったにゅうめんは、とっても美味しかったです。店構えも古き良き時代そのものでしたが、茶屋としての歴史は以外と浅く、1970年頃から本格的に始めたとの事。最初は、今の店のおばあちゃん(78歳)のお母様が、坂を上ってくる参拝客に軒先でお茶を出し始めたのが始まりとか。昔は見ず知らずの旅人にもお茶を出していた習慣が、昭和30年代ごろでも残っていたと言えるいい話です。
「自転車は置いたままでいいから、岡寺見てきなさい」とおばあちゃん。
この店を見に来たんですよ、と言いながらせっかくのお言葉、食事の後歩いて岡寺へお参りしてきました。
posted by Hiro, at 19:08| Comment(4) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月07日

明日香の

asukaji001.jpg
明日香の風景です。
先日行った時に(前日のブログ参照)撮ってきた写真を見ながら、いつものように会社の机の上でミスコピー用紙の裏に描きました。
やはり机に座って描くのは書きやすく、紙も小さいから楽チンです。お気楽な性格の私には、やはりらくがきが性に合ってますね。
posted by Hiro, at 13:36| Comment(0) | なら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

明日香へ

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明日香へ自転車で行ってきました。明日香村から流れ出る飛鳥川に沿っての自転車旅です。
明日香の風景は写真を見て何枚か描きましたが、今日は何年も前に買ってあったF4のコットマンのスケッチブックを持って出かけました。小春日和でのんびりと自転車を漕いで約3時間で到着。写真を見て描いたことのある橘寺(このブログにもアップしてます)を、写真撮影されたのと同じ場所で描いてみようと、川原寺跡でスケッチブックを取り出しました。
F4(小学校などで使う画用紙とほぼ同じ大きさ)紙を前にてしばし沈黙・・・大きい、白い・・・。いつも会社の薄茶色の再生紙ミスコピー用紙裏に描いているので、その大きさ白さに戸惑います。描きはじめてさらに、大きく描くので線がまっすぐ引けない、机じゃないので肘が固定できない、何処まで細かく描けばいいのかわからない、大きいからごまかしが出来ない・・・・。また、用紙が「粗目」なので、ぼこぼこして筆先が捕られる、HBで描き始めましたが、大きな絵(といってもしれてますが・・・)なので、線が薄くぼやけた絵になる。途中投げ出しそうになりながらも何とか描き終えて(もちろん鉛筆のみ!笑)、昼食をとるために11月5日のブログでも描いた岡寺前の坂の茶屋へ行きました。
それから気を取り直して、もう一枚、今度は粗くない裏面に描いてみましたが、少しましになったものの、やはりそう簡単に思うように描けるものではありませんね。
とにかく描けませんでした。外でスケッチする難しさを痛感したスケッチ旅で、外で見事な絵を描き着色までされる先輩方の技量の凄さを、あらためて知る事が出来ました。
やはり私には、机上での裏紙らくがきが似合ってますね。
posted by Hiro, at 11:42| Comment(4) | なら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月04日

鉄馬旅

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バイクに乗り始めた頃は、曲がりくねった道を走るのが楽しかった。北海道を走った時、カーブが少ないので少し物足らない気がしたものだ。
最近は、広々した道をゆっくり悠然と走るのが好きになってきた。特に、大きなシリンダーが一つだけのバイク(ビッグシングルといいますね)に乗り始めてから、その鼓動を聞きながら感じながらゆっくりと走るのが楽しくてしかたない。
今なら北海道の道も、もっと楽しく走れそうだ。

絵は、アメリカ西部を走るハーレーダビッドソンです。
posted by Hiro, at 12:24| Comment(2) | 乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月03日

大阪歴史的建物 山内ビル

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posted by Hiro, at 12:58| Comment(0) | 建物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月01日

仏蘭西

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posted by Hiro, at 18:58| Comment(4) | 街角(国外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする