2006年08月31日

うし

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久しぶりに動物を描いてみた。
動物といえばいつも牛を描いているような気がします。って言うか、いつも牛ですね。
少し涼しくなってきました。おかげで寝つきが良く、夜はブログ更新する前に寝てしまい、少しサボり気味。というわけで今日は夕刻にこっそりと・・・^^;
posted by Hiro, at 16:44| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月29日

西梅田

nishiumeda.jpg

山の絵から、がらりと変わって都会のビルです。
都会のビルが立ち並ぶ風景も、遠くから見ると連なる山々のように見えますね。
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2006年08月26日

奥黒部ヒュッテ

okukurobe.jpg

黒部峡谷の上の廊下の入り口部の谷底のような場所にあり、展望もなくポピュラーなルート上でもないので、北アルプスのアルピニストにもあまり馴染みの無い小屋かもしれません。そんな場所ですから、私も登山の為にではなく釣りをするために行ったことがあり、ここに限ってはテントではなく、この小屋に何日も泊まったことがあります。
当時、あまり渓谷に興味を持っていませんでしたが、その後このあたりの事を書いた冠松次郎の本を読んでからは、渓谷の見方が変わりました。
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2006年08月25日

太郎平小屋

tarou01.jpg

またまた山の絵です。
初めて登山に行った時、この小屋のキャンプ場で最初の夜を過ごしました。
その時に、物凄い雷雨に遭い、怖い思いをした事を今でも鮮明に覚えています。場所が高山なので空の上から雷が落ちて来るのではなく、横から襲ってくる、と言うか自分のいるその場所で今まさに雷が発生していて、雷の中にいる感じでした。
初めての登山でそのような経験をしたので、「夏山では午後3時までには行動を終えて小屋に着く様に」というルールをしっかりと守るタイプになりました。
しかしながらのんびり登山派になった今では、のんびりしたいが為に昼には行動を終えてしまうタイプになっていますが・・・
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2006年08月24日

三俣山荘

mitumata05.jpg

また鷲羽岳と三俣山荘を描いてしまいました。これで3回目ですが、これが一番お気に入りの絵になりました。
このあたりは人の住む下界の街が見えない所ですが、山深い感じがするそのような場所が好で、なるべく下界が見えない山を選んで登っていました。しかし先日登った山は、信州側に人の住む街が見下ろすことがでます。以前なら、あまり歓迎しない景色だったはずですが、今回は街の明かりを見ているとなんだか「ほっ」とする感じがあり、街が見える事がそれほど嫌でなくなっていました。
歳かなぁ(ボソッ)。
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2006年08月22日

鏡平小屋

kagami01.jpg

小屋のすぐ前に池があり、槍ヶ岳の展望が素晴らしい所です。
綺麗な小屋で景色も良く、休憩は何度もしたことがありますが、通過点にあるため泊まった事はありません。そのうち紅葉の時期にでものんびりとした行程を組んで泊まってみたいと思ってます。
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2006年08月21日

常念小屋

jyounenn03.jpg

常念岳の下にある常念小屋です。2440mほどの鞍部にあり、あまり展望はないのですが、常念岳登山のベースや、蝶・大天井縦走の中間地点にあり要所となる小屋です。
小屋から常念岳頂上までは400mの直登で、地図には1時間の登りと書いてあるのですが、1時間で登るにはちょっと厳しいかもしれません。
この小屋から梓川(上高地)側に直接降りようと思い、小屋でルート確認したら「降りれますよ」と言うので、重い荷物を持ったまま道を探してうろうろ。二回確認したのですが、「常念方向に登って少し行くと分岐です」とアルバイトの若いお姉さん。地図では登らずにぐ下ってる。三回目聞きに行くと、今度はお兄さんが、「その道は廃道です」。なん?!。ちゃんと教えてくれなきゃ遭難事故にもつながりかねないじゃん!。ちゃんと地図にもルートが・・・ん?、私の地図14年前のものでした--)。つまりそのアルバイトのお姉さんはそんな道が存在していた事さえ知らなかったようで、もう一つ向こうの道(4時間ほど歩いたところ!)を降りれますと言っていたようです。

山は自己責任で行く所なので、怒る方が間違いかぁ。地図は新しいものを使いましょう^^;
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2006年08月20日

大天荘

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幕営地とした大天井岳直下にある大天荘です。
頂上まではゆるい登りで僅か10分、景色も北アルプスの山々が大パノラマで広がる絶好の立地条件にある山小屋です。
私が行った日は、夕方は軽い夕立のあとブロッケン現象が見られ、翌朝は見渡す限りの雲海上に雲ひとつ無く、夜明け前から朝食を取るのも忘れて3時間近く頂上で過ごしてしまいた。とにかく理由も無く「景色のいい場所にずっといたい」という本能があるのです。ずっといたいというか「動けない」と言う感じですね。と言う事もあり、誰かと一緒に山歩きはできません。気に入った場所があれば動かないんですから^^;
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2006年08月19日

東天井岳

higashitenjyou.jpg

常念岳から大天井岳に向かう縦走路から見た東天井岳です。
この稜線の雪渓の近くで一休みしているとき、雪渓の雪をカップに取り、練乳と抹茶をかけてかき氷を食べている人がいました。「いいアイデアですね」と羨ましげに声をかけた所、「ご一緒にいかがですか」と神の声。「いえいえ、結構です・・・いえ、あ、う、そうですか、ではお言葉に甘えて」と、何処にそれだけの力が残っていたのかと思うほどのパワーとスピードで雪渓に下り、雪を取って戻ってきました。
いやあ、雲上でまさかのかき氷!。連日の歩きで脱水疲労気味の体に、練乳の甘さと氷の冷たさが染み渡る事、染み渡る事・・・この旅最高の瞬間でした。

来年の登山にはスケッチブックは忘れても、練乳と抹茶は絶対を持って行きますよ。
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2006年08月17日

蝶ケ岳ヒュッテその4

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今日も同じ山小屋ですが、お付き合いのほど^^;
これはデジカメ撮影してきた写真を見て描きました。テント場から見える風景で、小屋を後ろから見たところです。小屋から30分ほどの所にほんの少し盛り上がった場所があり「蝶槍」と呼ばれていますが、○○槍という名前は日本アルプスのあちこちに見られます。近くで見ると「槍」というにはあまり鋭くない場所が多いですが、それでも下界や遠方から見ると、周囲に比べて尖った感じには見えますね。
蝶が岳もそうですが、蝶ケ岳ヒュッテのあたりは北アルプスの中ではそれほど標高が高くなく、ここから10分も下れば森林帯になります。ちょうどヒュッテあたりが森林限界で、森林と高山の低木帯、礫帯と変化に富んだ風景が楽しめていい所ですね。

この絵、いつもどおりミスコピー用紙に描いたので、着色バージョンはありません^^;
posted by Hiro, at 14:20| Comment(0) | 山・山小屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

蝶ケ岳ヒュッテその3

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またまた蝶ケ岳ヒュッテですが、これは正面から描いたもの。
前2作品同様に家で着色しましたが、空が大失敗。自分ではやはり鉛筆画の方が好きですが、3作品の中では一番ましに着色できたかなと思います。

この後、常念岳、大天井岳と山歩きしたのですが、描いたのはこの三枚だけで、本もほとんど読まずに、ただぼーっと山を見ていました。それで満足満足な登山なのです。
台風が近づいているとの情報だったので、日程を切り上げて下山することにし、車を置いているのとは反対の信州側に下山、豊科の友人宅に泊めてもらいました。
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2006年08月14日

蝶ヶ岳ヒュッテその2

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昨日の絵と同じ場所から、すこしワイドに描いたもので、着色も同じように家でしました。
昨日の絵もですがこの絵も、描いている時は着色するつもりではありませんでした。昨日の絵よりさらに着色は上手く行きませんでした><。着色前の建物の感じは好きだったのですが、着色したらなんだか浮きまくり。空はどうしたら良いのかわからず、手が着けられないぞ〜。
posted by Hiro, at 23:40| Comment(2) | 山・山小屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月13日

蝶ケ岳ヒュッテ

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ご無沙汰しております。
山から下りてきて、今日で私の夏休みも終わりです。
山は台風の進路が気になり、どうも落ち着かない状況でした。しかし天候はと言いますと、ここ数年いい時がありませんでしたが、今年は久しぶりの好天気で絶景を楽しめました。
初日は気力体力時間とも余裕があったので、少し絵も描いてみました。絵の具も(とりあえず)用意していましたが、いつもどりの鉛筆画(左)となりました。今日子供に絵の具で絵を描かせていたのですが、ふと色を塗ってみようと思い立ち、着色したのが右の絵です。途中二回ほど子供の飛ばした絵の具の雨の洗礼を浴びました。
う〜 しかし着色はやはりムツカシイ・・・・
posted by Hiro, at 22:15| Comment(2) | 山・山小屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月05日

三叉山荘

mitumata.jpg北アルプスのほぼ中央に位置する山小屋で、ここからすぐのところに鷲羽岳という山がありそこからの眺めが大好きです。一夏に二度行ったこともあります。この小屋は国から立ち退きを迫られていて、裁判になっているようです。

今日の夕方から登山旅に出ますので、ここの更新は暫くお休みします。
posted by Hiro, at 10:41| Comment(2) | 山・山小屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月04日

大天荘

ooten.jpg大天井岳という山にある山小屋で、何年か前にここにお世話になり、小屋の前で半日本を読んで過ごした事があります。日曜日からこのあたりにテント担いで行って来ます。
山へ行く人はよく「山歩きが好き」とよく言います。私も山歩きが好きなのですが、好きな順位で言えば、
1.頂上でお茶しながらぼぉーと過ごす。
2.山上の見晴らしのいい場所で本を読む。
3.(テントを担いで)山歩き。
とこんな感じでしょうか。「テント担ぐ」のがミソで、どこでも組み立てられるマイホームを背中に持っている感じで好きなんです。とんでもなく景色の良い山の上に、自分の家が建てられるんですよ。
わくわくします。

posted by Hiro, at 12:40| Comment(4) | 山・山小屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

ポスト

pust001.jpg電子メールでリアルタイムに文字をやり取りできる時代です。
そのうち郵便ポストを知らない世代が現れても、おかしくないと思う。年賀状入れるためだけの物だと思われたりしてね。電報など、既に本来的な使用方法で使われる事はほとんどなくなって、祝電や慶弔といった形だけになってますよね。

ではこの場をお借りいたしまして、残暑お見舞い申し上げます (^^)
posted by Hiro, at 22:07| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月01日

富士見山荘

hujimi002.jpg以前にも描いた山小屋です。今回もどうも満足できないなぁ・・・などといい加減な落書きなのに講釈言ってますが。いいかげんな落書きですが、それなりに満足感ってものもあります。
来週は夏休みで山に行く予定でが、山小屋泊でなくテント泊です。
posted by Hiro, at 22:19| Comment(0) | 山・山小屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする