2008年01月30日

個展へ

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今日、Hさんの個展を見に行ってきました。
小さな作品ですが、短時間でとても個性的かつ魅力的な絵を描かれる方で、私が師と仰ぐ方の一人です。
思いがけずご本人さんとも逢えて、いろいろお話も聞かせてもらうことが出来て幸運でした。
http://www.k2.dion.ne.jp/~harashin/

これまで絵をホームページなどで公開されている方のうち数人にお会いしましたが、今日Hさんとお会いして、絵と絵を描いた人の人柄(イメージ)が合うという事に気がつきました。今日のHさんもそうでした。Hさんは「話し方」が絵と同じなんです^^
今から考えると、他の方々もそれぞれ絵のイメージと合うんですね。いや、中に一人だけ絵のイメージと違う方も居られました(内緒)。違うと言っても、もちろん絵も人柄も良い方です。

さて、私は合っているのかどうか・・・。あ、私は絵でなく落書きでした。落書きのような性格だから合っている気がする。

絵は正月に自転車で行った京都の嵐山です。
posted by Hiro, at 22:23| Comment(6) | 風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月27日

さしえ

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なんだか安っぽい本の下手な挿絵のようになってしまった。
posted by Hiro, at 22:36| Comment(4) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

ちいさないりぐち

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小さな入り口に大きなショーウィンド。
人が前の通りを通るたびに反応して、大きく口を開ける自動ドアを備えた商店とは商売の思想が違うようだ。
日本はどちらかと言うと、後者の方が多いような気がする。

脱力系で描こうと思ったのに、どこか変な力が入った中途半端な線になってしまた。
posted by Hiro, at 23:44| Comment(2) | 街角(国外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月24日

Gieves & Hawkes

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鏡のように磨かれた金属板の看板に、周りの風景が写りこんで絵になっていました。
この店は長い歴史のある超一流の紳士服店らしい。もちろん私は知る由もない。つい今しがたネットで調べ、初めて知っただけ。
こんな店の服は一生袖を通す事がないと思う。
AやHで始まる量販店格安スーツが似合うからそれでいいのだ。
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2008年01月22日

ピカデリー

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イギリスにピカデリーサーカスという公園があるようだ。
大阪にピカデリーという映画館があるけど、ここから名前が由来しているのかもしれませんね。
そういえば最近映画館で映画を見ていないけど、「本」で映画を見た。
「戦場のピアニスト」の脚本の本を読んだのだ。映画を見ていたので、ストーリーは把握できたが、見ていなければ脚本を読むだけでは話が非常に解りづらいものだと思った。
posted by Hiro, at 23:05| Comment(0) | 街角(国外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月21日

BIG BEN

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こんな風に脱力系で思った線が出せた時、小さく「楽しい」と感じてしまいます。楽しいというか「むふふっ」という小さな小さなヨロコビと言った感じですかね。
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2008年01月20日

ウエストミンスター寺院

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旅の途中で、ささっとこのぐらい粗雑な感じで描ければいいのですが、
いざ道中で描こうとしても、なかなか出来ない。

描く場所や、時間的な問題もありますが、一番は心のゆとりでしょうか。
心のゆとりの無さの根源には、旅の途中でスケッチを楽しむという気持ちの有無の問題ですね。本当にスケッチが好きになれば、それが目的なのでスケッチするのが楽しく、描けるはずです。
まだまだ適当な落書きの域を出ないなぁ^^
posted by Hiro, at 13:52| Comment(2) | 建物(国外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月19日

バッキンガム宮殿

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細かな装飾が多い建物は、どうしようかと思案してしまう。
やけになって乱暴に描いてみる事にした。
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2008年01月17日

早朝

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木の根元が浮いてしまっている^^;

冬の朝早く、芝生の広い公園に行くと、霜が下りて真っ白になっていて、まるでグラニュー糖を綺麗に撒いたように見える。
日が昇るときらきらと輝いて、知らぬ間に消えて行く。
この消えて行く様子を見ようとしても、見えているはずなのに見えない気がするんですよね。(説明が下手ですいません)
posted by Hiro, at 23:02| Comment(4) | 風景(国外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

あしもと

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「足元を見る」という言葉がある。
相手の弱みに付け込むと言った言葉だ。

足元が綺麗な人は、きっちりしていて、清潔な感じも与える。
私の場合、足元も中身も外見もかなりいい加減。
しかし相手の「足元を見る」のは得意かも。

いつも良い靴を綺麗に履いているB氏。
足元を見ようにも、非がない・・・
posted by Hiro, at 23:12| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月15日

いぬ

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動物は苦手ですが、中でも犬が一番苦手です。

先日の日曜日、いつも遊び場にしている所に、白人の男二人がやってきた。まあ、観光地なので外国人が来ても不思議ではない。
子供らがどこから来たのか聞け、と言うので話しかけた。オーストラリアから来ていて、2ヶ月ほど滞在するとのこと。そして、「ここのほかにどこを見れば良いか?」見たいな事を言うので、半日案内することになってしまった。
ちなみに私の英語は中学生以下のレベルです。したがって、日常会話はおろか、奈良の歴史など説明できるはずもありませんが、子供らは楽しそうにしていたので、テキトーに連れまわしておきました。
つい最近に再建された平城京跡の建物を、なんとか「再建である」と説明したら、「あれまあそうなの」と言う反応。そこら辺の寺社もほとんど再建な訳ですが、どうも当時からずっと残っている物と思っていたようだ。大阪城も・・・。
運の良いことに、この日は若草山の山焼き。夜に山焼きの花火まで見せて、家の近所の駅まで車で送ってあげたら、たいそう喜ばれました。
が、「オーストラリアニキタラ ゼヒタズネテクーダサイ」とはならず、「ドモアリガト」で終わり。

すいません、強引に私のメールアドレス教えてしまいました
posted by Hiro, at 23:24| Comment(2) | 風景(国外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月13日

看板

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イギリスのレンガ建物の壁。
この建物に入る会社名が、建築物本体に刻み込んである。
この場所で長く商いを続けるという姿勢の表れで、伝統のあるお国柄なのであたりまえの事なのか。字体もオーソドックスなものだ。きっと儲け主義でなく、良いものをそれが解る人相手に堅実な商売をしているのだろう。
最近も巨大企業がブランド名を変えたようですが、残念ながら日本では取り替えやすい後付の看板の方が良いようです。
posted by Hiro, at 07:49| Comment(0) | 建物(国外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月11日

くつ

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趣味が「皮靴」と言える人がいる。
趣味はなんですか?と尋ねられたら、「皮靴」と答える人はめったにいないと思うけど、そう答えるのにふさわしい人もいる。
イメルダ婦人は膨大な数の靴を持っていたそうだが、私の知る人はコレクションが趣味なのではなく、靴そのものに愛着を持つ人なのだ。
そうなるとさらに少数派かもしれない。
履歴書などの趣味欄に「革靴」と書くのは少々考えてしまうかも。
しかし「らくがき」よりは随分と高尚な響きがあるな。
posted by Hiro, at 23:09| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

クイズ?

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いかん、途中で投げてしまった・・・
さて何でしょう?とクイズにして誤魔化します。
posted by Hiro, at 22:34| Comment(2) | 街角(国外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

古い教会

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教会の日曜ミサに一度だけ行ったことがある。
高校時代にクリスチャンである友人に付き合って行った。入信しろと言うのではなく、遊びに行く前にちょっと顔を出すから付き合えと言った感じだ。
立ち上がるタイミングや説教の間に入れる「アーメン」といった合いの手のタイミングなどわかるはずも無く、集団の中で孤独を感じました。
その日、その友人と本屋に行ったが、なんと彼は本を万引きして出てきたではないか。そして一言「今日は教会行ったからええねん」。
なにが良いのだか・・・懺悔の先取りといった所か。
posted by Hiro, at 23:21| Comment(2) | 街角(国外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月07日

ここはどこ?

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旅先で道に迷って見つけた風景が、思いかけずに素晴らしく、とても気に入ると言う場合は結構あるような気がする。
以前、丹後半島で道に迷い行き止まりになってしまった。行き止まりの漁村のその先には、ただひたすら広い海が広がっていた。忘れられたような静かな集落と海が、風景だけでなく空間までもが印象的なものを形成していました。
時間に余裕がある旅ならば、道に迷って見るのも旅の楽しみ方かも知れませんね。

この写真を撮られた方も、迷った記念に写真に納められたようですが、旅の一つの思い出になっているようです。

しかしこの絵、何ですかこの絵はと自分でも思います。スイマセン
posted by Hiro, at 23:00| Comment(2) | 風景(国外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月06日

ハロッズ

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英国のかなり歴史のある百貨店らしい。
店の名前の看板が、飾り気無くオーソドックスな文字で気に入りました。
日本の百貨店も派手でないものが多いけど、デザイン化はされておりここまでシンプルではない。
堅実な商いをする英国人らしさが出ているような気がする。
posted by Hiro, at 23:05| Comment(2) | 建物(国外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月05日

夕暮れ

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なんでしょうこれは。
どうも上手く表現できませんでした。
やけになってストロークも乱れてますね。
と言いつつアップしている。
今年も無敵だ。
posted by Hiro, at 07:33| Comment(2) | 風景(国外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月04日

ウクレレ

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小さな楽器なので、持ち運びが容易だ。
ハードケースに入れて持ち運ぶと、バイオリンかと思っている人もいるはず。
ウクレレとバイオリンは、バイオリンの方が「地位」が上な感じがします。
私の中では
ウクレレ=コミカル、おちゃらけ
バイオリン=知能指数高、高尚
というイメージですかね(あくまで私の中のイメージであり、ジョークでもあります。誤解のないように。)
と言う訳で、私はバイオリンと間違われたくないです。自分とのギャップ大きすぎ。ん?だれも間違わないか・・・・

その前に、ハードケース持ってなかった。
いつも「生」で持ち運んでます^^;
posted by Hiro, at 00:29| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月03日

嵐山

20080103112128.jpg京都まで自転車で来た
天気良く気持ちよいサイクリング日和になりご機嫌で、落書きちょうを取り出したけど、絵はご機嫌でないなぁ(笑)
posted by Hiro, at 11:25| Comment(5) | 携帯から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月02日

無題

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余り描くことの無い場面です。
元の場面を知っているので、自分ではそこそこ表現できたと思ってしまいますが、これだけ見た人はどんな情景なのかわからないかも知れませんね^^;

posted by Hiro, at 07:52| Comment(4) | 街角(国外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月01日

謹賀新年

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あけましておめでとうございます。
新年最初のアップもやはりいい加減な鉛筆画。
今年も何の進歩も無くだらだらと落書きをアップし続けますので、覚悟してください。
posted by Hiro, at 00:12| Comment(8) | 街角(国外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする